ジャパン ヤングクラブカップ
第12回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会
徳島県選抜チーム(U-14) 第1回トライアウト 2009年5月9日(土)
チームへの個人登録について
男子 Tokusima Go To Winners 加入コード番号 433167790928
女子 Tokushima Dodge-Lakers 加入コード番号 433167800939
ジャパン ヤングクラブカップ
第11回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会
徳島県選抜チーム(U-14)結成!
[男子チーム] Tokushima Go To Winners (とくしま ごっついなーズ)
[女子チーム] Tokushima Dodge-Lakers (とくしま どちらいかーズ)
ヤングバレーボール大会【トライアウト】([5月11日]) 城東中学校
ヤングバレーボール大会【トライアウト】([7月27日]) 徳島市B&G海洋センター
女子チーム【読売新聞徳島版 9月15日付】
男子チーム【徳島JOCとの練習試合】 (9月15日)市場中学校
男子チーム【読売新聞徳島版 9月19日付】
ユニフォーム
【大会に出場して・・・(感想文)】
O W くん
僕はトライアウトを経て、このヤングバレーのチームの一員になることができました。練習初日、ネットの高さが2m45㎝と先生から聞いて焦りました。中学2年生なのに、なぜこんなに高いのかと。
大会初日、全敗しました。しかし、3位チーム決勝トーナメントでは準優勝できました。まあまあの結果でした。
この大会で僕は、仲間を信じる大切さを勉強しました。僕にとってヤングバレーは、大切ないろいろなことを学んだ大会でした。ありがとうございました。
M W くん
僕は、徳島選抜のセンターとして出場しました。やっぱり、「大切な大会だ」と強く思いすぎて、初日は最悪でした。最終日は、結構調子もよくなりました。というのも【TEAM KAGAWA】の選手を見て「腕をこう振ったらいいだな!」と思って、まねをしようとしました。試合中は、相手に勝つことしか頭になく、やけに1本相手の上から打ってやろうという気持ちで打ちました。最後の試合は3年生チームだったので負けない気持ちでかかっていきました。だけど、ストレート負けで2位に終わりました。徳島選抜は8人しか選ばれていなかったので、ものすごくうれしかったです。
“全国大会”・・・いい思い出ができました。
S W くん
僕はヤングバレーに参加するまでは、トスが信じられない方向に飛んだりしてボロボロでしたが、ヤングバレーの練習を通してうまく飛ぶようになりました。今の僕があるのは、松尾先生・長友先生・高橋先生の指導があったからだと思います。
大会に出場したことによって、自分の短所を克服できるように、これからチームの練習を通して意識し、一生懸命練習をやっていこうと思います。
N N くん
本番は、最高のコンディションではなかったけどいつもとは違うバレーができてよかったです。
大会初日第1試合、試合の流れがつかめないまま2セット目になった。追いつくこともあったが負けた。第2試合、セット目、体が動かず負ける。2セット目、意地で逆転勝利。3セット目、ふと気がつくとさっきまでたくさんいた大阪府立体育会館には僕たちと相手チームだけになっていた。2日目は、意地を見せて準優勝することができた。
この大会で学んだことは、自分のプレーに足りないところをみつけることができたこと。
他校生と交流ができたこと。(何より楽しかったです)いい経験ができたのでこれからの糧にしたいです。
S W くん
ヤングバレー大会は僕にとって初めての公式戦でした。この試合を通して、いろいろ知識や動き方を学びました。たとえば、アタッカーがスパイクを打ってくるときどのようなポジション取りをしたらよいか、声を掛け合い情報を交換する大切さなどです。試合では動きが鈍かったりしましたが、みんなが声を掛け合ったのでカバーができたと思います。来年の目標は、今回試合にでたみんなともう一度試合をすることです。僕の学校にはバレー部がないので、JOCジュニアオリンピックのチームに選ばれることは難しいと思いますがしっかり練習をして選ばれたらチームに貢献したいと思います。この大会でお世話になった先生や保護者に感謝の気持ちでいっぱいです。
H A くん
7月末に結団式、様々な学校から集まってきた8名。選ばれた喜びと不安が入り交じりながらの練習。練習を繰り返すたびに、自分の学校のチームにはない雰囲気でいろいろな点で刺激を受け、「いいチームだな」と思うようになりました。第3位チーム決勝トーナメントで準優勝できたことがうれしかったです。この経験を生かして、それぞれの学校へ戻ってもがんばろうとやる気が出てきました。これからは、お世話になった先生方、保護者の皆様に感謝の気持ちをプレーを通じて伝えていけたらいいと思っています。
K M くん
僕は、同じ中学校のメンバーではなく他校のメンバーと同じチームで練習・試合をしたことが大きな経験だったと思っています。大会初日では、岐阜や埼玉のチームに当たり1勝もすることができませんでした。2日目は、3位チームのトーナメントで決勝まで進出できましたが宮城のチームにストレート負けをしてしまいました。すごく悔しかったです。優勝はできませんでしたが、いい経験になりました。来年は、JOCジュニアオリンピック大会に出場できるようがんばって、また同じメンバーでやりたいです。
O M くん
僕は、大阪に行く車の中からワクワクして楽しみでした。なぜかというと、県外のチーム試合ができるからです。大会初日はすごく緊張していました。初戦に当たったチームに負けましたがもう少し練習を積めば勝てていたかもしれません。第2試合のチームは勝てるはずなのに勝てませんでした。2日目は、(3位チームのトーナメント戦)決勝戦まで残り、準優勝することができました。しかし、初日に勝てなかったことが悔しかったです。僕はミスを少なくするという松尾先生に教えてもらったことをこれからも続けていきたいと思います。
M O さん
私はヤングバレー男女優勝大会に出場したことをとても誇りに思っています。そして、楽しくできたこともいい思いです。他の10人も、一人一人いいところがあり私を元気づけてくれました。優勝できたのも、友達・先生・家族のおかげです。私は、このチームで試合ができたらと何度も思っています。私は、この経験でバレーに対する気持ちが少し変わったように思います。また、このチームで過ごした日々を忘れることはありません。
これからも、一生懸命、バレーをがんばります。
I A さん
私は、自分の実力を試すつもりで選考会に出ました。まさかの合格で参加できることになりました。しかし、自分がしたいポジションには入れることもなく、途中何回もやめようと思いました。そう思いながら、練習に参加する日々が続きましたが、すごくいいメンバーに恵まれていることに気づき、一緒に大阪に行きたいと思うようになりました。同じ目的、同じ目標を持つバレーが大好きなメンバー。今まで自分が経験したことがない同級生でのチーム編成。内気な自分には無理と思っていたみんなとの絡みも、バレーというスポーツだ助けてくれたと思います。
今回参加したことで、同じ目標を持つ仲間の気持ちの強さ、仲間を思う優しさを痛感しました。バレーを続けてきてよかったと思います。
F J さん
私は、ヤングバレーに参加して、とてもいい思い出になったと思います。初めは、みんなと話しもできませんでしたが、だんだんと話しができるようになり、バレーも楽しくできるようになりました。体育館が広く、緊張していたけど、やっぱり1番の思いではこのメンバーで試合ができたということです。結果は、一応優勝したので号泣してしまいました。そのときの涙は、うれしさの涙とお別れという悲しい涙でした。
私は、ヤングバレーに選ばれて、自分がどれくらいの実力があるのか、全国大会はどれだけすごいことなどがわかった気がしました。この思いでは一生忘れません。
F J さん
私は、ヤングバレーに選ばれて、たくさんの思い出ができました。1つは、大会の会場の大きさにびっくりしていいプレーができませんでした。でも、試合を重ねるたびに体が動いていきました。もう1つは、他校生一緒にバレーができたということです。はじめはなかなか話ができませんでしたが練習を重ねていくうちに仲良くなっていきました。ヤングバレーで学んだことをいろんなことにも生かしていきたいです。また、このような経験ができたのも周りの支えがあったからです。来年、JOCに選ばれるようにがんばります。
I N さん
私は、初めての全国大会に出場してすごく大切なことに気がつきました。それは1ヶ月の練習期間でもセッターとアタッカーのコンビは合わすことができる、短い時間で信頼関係が生まれることです。また、最後の練習でJOC選抜チームの先輩方との試合で勝ったのですが、それは大きな勘違いだということも思い知らされました。
試合当日、すごき緊張していました。でも、「おはよう。今日、がんばろうな!」という声かけてくれていつの間にか緊張もとけていました。1日目の結果は残念でしたが、2日目はとてもよい結果を残せてよかったです。
また、先生方や保護者の方々には感謝しなければならないと思いました。短期間に一生懸命指導してくださってありがとうございました。これからは自分のチームで学んだことを生かしながらがんばりたいと思います。
O M さん
私がヤングカップで一番学んだことは、声を出すこととプレー中の動きです。
強いチームの試合を見ていると、みんなの足が止まることはないし、レシーバーはコースを読んで、コースに入ってきれいにカットしていました。また、試合中に声が途切れることがありませんでした。
それと、大阪のなみはやドームや府立体育館という、あんな大きな体育館で試合ができたことは、最初はあまりに大きすぎてやりにくかったけれど、とてもいい経験になりました。これらの経験を、私たちのチームでいかしていきたいと思っています。
ヤングカップの選手に選ばれて、本当に良かったです。練習では、土日がなくてつらいこともあったけれど、他の学校の子と友達になれたし、最後には3部ではあったけれど優勝できてうれしかったです。
短い間だったけれど、先生方保護者のみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
M M さん
今回の全国大会では、私はレギュラーから外れていました。練習では自分なりにレギュラーをとろうと頑張ったけれど、とれませんでした。私は今まで、セッターが自分しかいない状況でバレーをし、必ずコートに入っていましたが、今回初めてベンチ側を体験しました。そのことはすごく悔しかったのだけれど、コートとベンチから見るバレーは、全然違うということに気がつきました。
また、全国大会のレベルに触れ、今の自分のままでは通用しないということも痛いほどわかりました。レベルの高いセッターは、ラリー中とまることなく素早く動けていました。そして、周りがよく見えていて適切な指示が出せていました。私の課題である、周りを見てゲームをつくることにたいへん参考になりました。
今回せっかく全国大会出場というめったにできない体験ができたのだから、それをこれからできるだけ生かして、練習に取り組みたいと思っています。
お世話になったみなさん、ほんとうにありがとうございました。
A I さん
私は初めての練習で、全く知らない他校の選手と同じチームになりました。最初は楽しくやれるか不安でした。しかし練習をしていくにつれて、会話も多くなり仲良くしていくなか、バレーもうまくなって気がしました。また、監督・コーチから細かいことも教えてくれました。ポジションはセンターアタッカーでしたが、最初は速いボールについていけず失敗ばかりしていました。しかし、私も他のチームメイトもずっとうまくなりました。そうすると次の練習がワクワクするようになりました。私はヤングバレーを通して自分に勇気を持てるようになりました。今は監督やスタッフの先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
T I さん
最初は知らないメンバーのなかでプレーすることに不安でした。練習試合は強い高校生のチームとできていい経験ができました。練習をしていくなかで仲良くなれたことも私にとってうれしかったことです。レギュラーが決まっていくなかで、私はライトのレシーバーということで少ない出番の中、一生懸命がんばりました。いい結果を残すこともできました。短い期間でしたが楽しかったです。この経験を自分のチームでもいかしていきたいです。
K K さん
私は嫌々トライアウトを受けました。でも今は選ばれてよかったと思います。私は、ヤングバレーを通していろんなことを学びました。声を出すこと、チームワーク。だから、1人でもかけたら絶対勝てなかったと思います。ある試合で完全に負けパターンのときでも「絶対かってやる」「床に1㎝手前でもボールをとりに行く」と思いながら試合をしていました。1日目は、自分はもっとできると思っていたのに、自分の力が出せずに、試合は終わってしまって本当に悔しかったです。だから2日目は、声を出せるだけだしました。みんなが心ひとつになったと思いました。私はこれから一生懸命練習をして、このメンバーで来年のJOCにも選ばれるようがんばります。本当にいい経験になったし、楽しい思い出になりました。
K K さん
私は、選抜メンバーに選ばれて自分学校の部活に対する姿勢が変わりました。普段の部活では、練習内容をこなすだけでした。でも、選抜されてからバレーに対する思いが強くなっていきました。それは教えてくれる先生の指導や親の応援があったからです。大阪では予選で2敗しましたが3位チームのトーナメントで優勝することができ、いい結果が残せたとことをうれしく思います。選抜のメンバーみんな知らないメンバーでした。練習を重ねていくことに笑顔が増えました。それが、優勝につながったと思います。
指導してくれた先生方、短い期間でしたがありがとうございました。徳島の名を背負ってバレーができて本当によかったです。